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長い間、家族でいてくれたペットに感謝の気持ちを伝えよう

霊園で行えること

節目ごとの法要

人間同様ペットも霊園に納骨することで節目ごとに法要を受けることができます。四十九日や一周忌なども行われますが、忌日から数えて正確な日に行うことができるのは個別墓に埋葬した場合です。合同墓の場合は、自分のペットの忌日に近い日を選ぶことになりますが合同墓における法要は月ごとに開催されているので、日付が大きくずれるということはないでしょう。

法要時はお供え物などを持っていくことになりますが、合同墓には他の家庭のペットも埋葬されているので、法要後は全て持ち帰ることになります。

初七日など、初めて法要が行われたときは、合同墓でも個別に対応してくれる霊園もあるので希望の方は霊園側に相談してみましょう。

このように個別と合同では法要が変わってくるので、霊園での埋葬を依頼したときは必ず法要に関することも確認しお墓の種類を選択するようにしましょう。

大法要祭

ほとんどの霊園ではお盆やお彼岸などの時期に合わせて、合同の大法要祭が行われます。大法要祭は特に大規模で僧侶による読経など、人間同様と言えるほど本格的な法要となっています。

大法要祭は霊園ごとに会費が定められています。大法要祭に参加する場合は事前に会費を支払っておきましょう。

大法要祭はたくさんの飼い主が参加できるように日時を分けて設定されています。都合がつけやすいため参加者が非常に多く、盛大に行われる行事となっています。ただし会費や規模、回数は霊園によって大きく異なります。必ず事前に確認し条件に合った霊園に埋葬するようにしましょう。

愛するペットに安らかに眠ってもらえるように、葬儀業者と霊園は後々のことを充分に考慮して選ぶ必要があります。


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